2026.10.18 SUN

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初心者向け・少人数実践講座

その商品、
実物の魅力が写真で
伝わっていますか?

ハンドメイド作家のための
「選ばれる商品写真」のつくり方

高価なカメラや照明は使いません。スマートフォンと身近な道具だけで、明るく見やすい商品写真を撮影する3時間の実践ワークショップです。

開催日
2026.10.18(日)
13:00〜16:00
会場
宇都宮駅東口から徒歩5分
定員
先着10
参加費
6,600円(税込)
ワークショップに申し込む

申込締切 2026年10月15日(木)23:59

スマートフォンで商品を撮影している様子

こんなことで困っていませんか?

  • 写真が暗く、商品の色がきれいに見えない
  • 白背景で撮っても生活感が出てしまう
  • SNSに投稿しても、写真に統一感がない
  • 撮影小物を買ったが、うまく使えない
  • 他の作家と比べて、商品が安っぽく見える
  • カメラの専門用語が難しくて挫折した
  • 毎回の撮影に時間がかかる

必要なのは、高価な機材よりも「光・背景・角度」の基本です。

3時間で、商品撮影の基本を持ち帰れます

  1. 01

    自然光を使う場所が分かる

    自宅のどこで、何時ごろ撮ればよいか判断できるようになります。

  2. 02

    商品の形が伝わる角度を選べる

    正面、斜め、真上など、商品ごとの基本的な撮影角度を学びます。

  3. 03

    背景と小物を整理できる

    商品よりも背景が目立ってしまう状態を避け、見やすい画面をつくります。

  4. 04

    スマートフォンで明るさを調整できる

    撮影時の明るさ調整と、無料アプリを使った簡単な補正方法を実践します。

  5. 05

    写真の雰囲気を統一できる

    毎回の撮影条件を揃えるための、自分用撮影ルールをつくります。

特別な機材がなくても、写真はここまで変わります

BEFORE

室内照明だけで撮影した商品写真の例
室内照明だけで撮影。背景に影が入り、商品の色や質感が伝わりにくい状態。

AFTER

自然光と白い紙を使って撮影した商品写真の例
窓から入る自然光と白い紙を使用。明るさと角度を調整し、商品の形が分かりやすい写真に。

※掲載写真はワークショップ内容を説明するための一例です。

当日の内容

  1. 13:00〜13:20

    商品写真が売上に与える印象

    • 見やすい写真と見にくい写真の違い
    • 写真で伝えるべき3つの情報
    • SNS用写真と商品ページ用写真の違い
  2. 13:20〜14:00

    光と背景の基本

    • 自然光を使いやすい場所
    • 直射日光を避ける理由
    • 白い紙をレフ板として使う方法
    • 背景紙の選び方
  3. 14:00〜14:50

    実際に商品を撮影する

    • 基本の撮影角度
    • スマートフォンの固定方法
    • 商品の形に合わせた配置
    • 講師による個別アドバイス
  4. 14:50〜15:30

    無料アプリで写真を整える

    • 明るさ
    • 色温度
    • 傾き
    • トリミング
    • 過度な加工を避けるポイント
  5. 15:30〜16:00

    写真の統一ルールをつくる

    • 自分の商品に合う背景
    • 撮影時のチェックリスト
    • 質疑応答

当日お持ちいただくもの

お持ちいただくもの

  • 普段使用しているスマートフォン
  • 撮影したい商品1〜3点
  • スマートフォンの充電器
  • 筆記用具
  • 普段使用している撮影小物があれば持参可

会場で用意するもの

  • 背景紙
  • 簡易レフ板
  • 撮影用の台
  • 小型スマートフォンスタンド
  • 延長コード
  • ワークシート

参加者限定の3つの特典

01

商品撮影チェックリスト

撮影前に確認する項目を、A4一枚にまとめたPDFをお渡しします。

02

背景紙テンプレート3種類

アクセサリー、布小物、雑貨に使いやすい背景データを配布します。

03

受講後7日間の質問サポート

ワークショップ後に撮影した写真について、LINEで1回ご相談いただけます。

講師プロフィール

商品写真スタイリスト 小野寺みさき

商品写真スタイリスト

小野寺 みさき

個人ショップやハンドメイドブランドの商品撮影を中心に活動しています。

これまでに、アクセサリー、キャンドル、焼き菓子、布小物など、150ブランド以上の商品撮影と撮影ディレクションを担当してきました。

この講座では、専門的な機材や難しい言葉をできるだけ使わず、ご自宅で再現できる方法に絞ってお伝えします。

  • 商品撮影歴9年
  • 撮影ブランド150件以上
  • 個人事業主向け講座開催実績35回
  • ECショップ撮影ディレクション対応

開催概要

イベント名
スマホ商品撮影 1DAY WORKSHOP
日時
2026年10月18日(日)13:00〜16:00
受付開始
12:45
会場
宇都宮駅東口 レンタルスペースHACO
住所
栃木県宇都宮市東宿郷0-0-0 HACOビル3階
アクセス
JR宇都宮駅東口から徒歩5分
定員
先着10
参加費
6,600円(税込)
支払方法
クレジットカードまたは銀行振込
申込締切
2026年10月15日(木)23:59

よくある質問

カメラの知識がなくても参加できますか?
初心者向けの内容です。カメラ用語をできるだけ使わず、スマートフォンの基本操作から説明します。
iPhone以外でも参加できますか?
Android端末でも参加できます。機種によって画面や機能が異なる場合がありますが、基本的な撮影方法は共通です。
商品をまだ販売していなくても参加できますか?
販売準備中の方も参加できます。練習用に撮影したい小物をお持ちください。
子どもを連れて参加できますか?
実習形式のため、原則として参加者ご本人のみの入場をお願いしています。
キャンセルはできますか?
開催7日前までのキャンセルは全額返金します。それ以降は返金できませんが、講座資料を後日お送りします。

参加申込

申込ページで必要事項をご入力ください。内容を確認後、参加費のお支払い方法をメールでご案内します。

日時
2026年10月18日(日)13:00〜16:00
会場
宇都宮駅東口 レンタルスペースHACO
定員
先着10
参加費
6,600円(税込)
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申込ページが新しいタブで開きます。
申込締切:2026年10月15日(木)23:59

写真に自信がなくても、
商品づくりを諦める必要はありません。

今あるスマートフォンと、身近な道具から始められます。少人数の実践講座で、一緒に撮影してみませんか?

定員 先着10名

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申込締切:2026年10月15日(木)23:59

10/18(日)
残席あり

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